代表挨拶

部長 龍崎 仁史

tatsuzaki

 リュクス-luxe-とは、もともと「贅沢」を意味するフランス語ですが、贅沢の定義は百人百様。

はたして高価なものを手に入れることだけが贅沢なのでしょうか。

周りからの評価こそが、それを決める基準というのはとてもわかりやすい価値観ですが、誰がどう思おうと自分が随一の価値を感じられるのであれば、それも贅沢といえるでしょう。

 われわれは、素材やクオリティに納得し、自分が本当に気に入ったものを手にすることこそが本当の贅沢であると考えます。まさにこのような概念から、不動産も賃貸、売買、新築、中古、場所などにかかわらず、皆様のライフスタイルやこだわりに合うサービスを提供したく、「リュクスホーム」を開業することとなりました。

 人が生きていくうえでは欠かせない三大要素「衣・食・住」のひとつ「住~住まうこと~」に携わるということは、非常に大きな責任のある仕事であります。

住まうことは一時的なことではなく、継続していくことです。

雨風がしのげればそれで良いわけではありません。

お客様が住み続けることを見据え、その暮らしをイメージしたときに心躍るような「付加価値」を見出すお手伝いができるよう、心を込めて努めてまいる所存です。

 私は大手不動産会社に25年勤務し、賃貸住宅(アパート・マンション・戸建)の仲介、管理、新築の企画提案に携わり、知識と経験を培ってまいりました。

これらの経験を活かし、「暮らしに付加価値を」をコンセプトとし、皆様と一緒に納得のゆくまで行ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。